院内 設備FACILITIES
設備紹介

喉頭ファイバースコピー
耳・鼻・のどの奥など、直接見ることができない部位を診察する時に使用します。録画した画像をお見せしながら、症状などをご説明します。

目まい検査室
めまい相談医が、赤外線カメラによる適切な診断・加療をいたします。

レントゲン
副鼻腔炎、骨折、めまいなどの症状がある場合に、鼻、耳、首などのレントゲン撮影をすることがあります。胸部の撮影も可能です。

スーパーライザー
近赤外線により、星状神経節ブロックと同様の効果を発揮します。
頭部周辺の慢性疼痛から、顔面神経麻痺・突発性難聴・低音障害型感音性難聴・耳鳴りなどに有効です。

ネブライザー
薬剤を鼻やのど、気管支に送り込み、炎症を改善するための機械です。超音波で霧状にして吸い込むので局所療法が可能で、お薬の服用が困難な乳幼児にも有効な治療です。

スパイロメーター
気管支喘息や慢性閉塞性肺疾患(COPD)といった呼吸器の病気を調べます。
ご自分の肺年齢もわかります。

全自動PCR検査装置
15分程度で15種類のウイルスや細菌(インフルエンザA/H1-2009、インフルエンザA/H3、インフルエンザB、新型コロナウイルス、季節性コロナウイルス、ライノウイルス/エンテロウイルス、アデノウイルス、ヒトメタニューモウイルス、RSウイルス、パラインフルエンザウイルス、肺炎マイコプラズマ、肺炎クラミジア・百日咳菌・パラ百日咳菌)を検出する機器です。
より的確で迅速な診断が可能となり、症状に合った適切な治療を早期に開始することができます。

一酸化窒素ガス分析装置
喘息などの好酸球性炎症の治療モニタリングに使用する、呼気一酸化窒素濃度測定器です。呼気中に含まれる一酸化窒素濃度(NO)を短時間で測定することができます。初診時から治療中まで経過をしっかりと観察し、適切な治療に役立ちます。





